東京、夜の蝶の記憶

東京の元ホステスの思い出話。ロッカールームや送りの車事情なども。

気分を上げる仕事グッズ

普段の仕事でもそうですが、夜の仕事でも仕事用の道具を充実させるとやる気が出ます。

 

愛沢えみりさんが、テンションを上げるために可愛いドレスを毎日着るようにしていたらNo.1になり、そのときのモチベーションがアパレル会社設立に繋がったのは有名な話ですね。

 

 

ドレスも含めてですが、男性に軽く見られないためにも、細かい部分にまで気を使うことをおすすめします。

 

私がこだわったのは

 

万年筆


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違いの分かる男性でしたらおっ!と思って下さいますよ(´ω` )

 

私は無理して高級万年筆のモンブランを使っていましたが、モンブランに食いつくということは、お金に余裕があり、カッコつけたい人だと見抜くこともできました。笑

 

 

 

 

 

 

今でもインクを替えて使えるので、一生モノでもあります。

 

若いキャストやホステスさんであれば、そんなに高いものでなくてもいいですし、ボールペンでも問題ないです。

 

オススメはスワロフスキー

 

ティファニーのボールペン!

 

こちらも中身を替えて使えるものなので、昼職に転職しても使い続けられますよ。

 

また、文房具シリーズとしてお話を続けますと、本気でお水ビジネスをされている方はクラブダイアリーなるものも重宝されている模様。

 

 

 

これ、単価や好みなどの顧客管理をできるメリットがありますが、お店にそれを任せないあたり本気の方向けかなぁと思います。

 

私だったら黒服さんに私に合った手帳の有効な使い方を聞きますね。

私はズボラで無理のないやり方をしたいですし、数字の管理は裏方の方が得意ですもの。

 

こうして見ると「書く」って昼夜問わず仕事で大切な部分を占めるので、それに使う道具は拘りたいものです。

 

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