東京、夜の蝶の記憶

東京の元ホステスの思い出話。ロッカールームや送りの車事情なども。

【接客】ドリンクの頼み方

現役さんに役立ちそうなことでも書いてみようかと思います。

 

お店にはドリンクバック、つまりドリンクを頼んだ数に応じて現金が支給されるという仕組みを設けているところも多いと思います。

 

そういったお店に務めていらっしゃるのなら、出来るだけドリンクを頼んだ方が自分のお給料が増えますよね。

 

でも、内気な方なんかは「頼みづらい……」ということもあるかと思います。

 

そこで、差し支えない1杯目の一言をお伝えしましょう。

 


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私は1杯目のドリンクにつきましては

 

「ご一緒に乾杯してもよろしいでしょうか(満面の笑み)」

と、お伺いしました。

 

会社によくある、とりあえず乾杯用に1杯飲んどけ精神をうまく利用した言葉だと思います。

 

渋る方もいらっしゃいますが、心折れる必要はありません。

 

「すみません、一応我々も聞かなければならないのでやってるんですが、高いですよねー(´ω` )」

 

と、適当にその場を流しておきましょう。

 

「笑わせたらドリンク出す!」とか「ジャンケン勝ったらドリンク出す!」みたいな面白くもないくそ面倒くさいことを仰る方もいらっしゃいます。

が、この方達はドリンクを出す意思のある方々ですし、基本的に飲むのが好きなので、顧客に化ける可能性があります!!

 

何か持ちネタを2つほど用意しておくといいと思います。

 

滑ったら盛大に恥ずかしがれば可愛くて思わずドリンクを出してくれるということも有り得るので、ここまで計算してみてくださいね。

 

そして2杯目以降はどうしていたかというと

 

酔う、または酔ったフリをする!

そうすると「酔わせたらワンチャン有りじゃね??」みたいなことを無意識に思うのか、どんどんドリンクが出てきます。笑

 

ある程度回ったと感じたらノンアルを飲んで肝臓を助けるということも忘れずに。

仕事ですからね。

 

 

【第3類医薬品】ミラグレーン錠 350錠

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ミラグレーン、効能としてはシャンパンが水になります。(適当) 

 

悪質にも思えますが心理戦はなかなか楽しいですよ。笑

 

 

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