東京、夜の蝶の記憶

東京の元ホステスの思い出話。ロッカールームや送りの車事情なども。

人間関係はいいに越したことはない

現役水商売の知人・友人が今でも何人かいるのですが、皆口を揃えて言うのが

 

「今の若い子ってあいさつができない!」

「自分のことにしか興味がない!無視する!感じ悪い!」

 

ということ。

「最近の若いもんは」とか言いたくないんですけどね、「こんな簡単なことができないなんて損じゃない?」とは言いたい。

 
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お店は職場なので、仕事仲間とは仲良くしておいた方が仕事はやりやすいんです。

 

黒服も人間なので、同じ売上を上げていても、感じのいいキャスト・ホステスはいい席に付けようと思うでしょう。

そのへんは空気を読んで、黒服には打って変わっていい感じに接する方もいますね。笑

 

さらに、お姉様方といい関係を築かないとそもそも仕事が成り立たないクラブにいた私は、チームプレーの威力をよく知っています。

そこそこめんどくさかったけど。笑

 

仲良くしておけばお客様を2人で接客し、より多くお金を使っていただくということも可能です。

 

さらに仮に指名客のあるキャスト・ホステスとの仲がいいとすれば、場内指名に繋がることもありますよね。 

 

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それぞれやり方はありますし、そんな事しなくても稼げる!という方なのなら仕方ありませんが…

 

そういったタイプで1人で売上を上げるような方で長続きした方は見たことがございません。

 

仕事は楽しく!と思う私には理解し難いのが加齢なのでしょうかね。

 

 

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