東京、夜の蝶の記憶

東京の元ホステスの思い出話。ロッカールームや送りの車事情なども。

キャバ嬢とホスト

実際に訪れたことはないので画面でしか存じ上げませんが、ホストの方々の元気さと肝臓の頑張りにはいつも頭が下がります。

 

売上がなければ稼ぐどころかマイナス…

売上が高いホストたちに入ったお酒を飲まされる…

 

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だから自分を守り、売上げを増やすために必死に接客をする。

加えて地頭の良さと回転の早さがないと結果を残せない。

 

ホストという仕事を選んだ方々は、女性よりも何倍も厳しい環境に置かれている思います。

 
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そのような、人を喜ばせる接客にかけてはキャバ嬢より一枚も二枚も上手のホストにハマる同僚キャストは割と多かったです。

(ホステスになるとさすがに割合はぐんと減る)

 

入れ込んでしまう彼女達はホストと同じように、相手の好意を操る術に長けているにも関わらず、自分が彼女と信じて疑わないのです。

 
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ホストに入れ込むのは、普段真面目に仕事をして、売り上げている方に多かったです。

確かに普段気遣いをし続けていると、ホストの方々の元気さや優しい笑顔にはとても癒されると思います。

 

私も心が折れている時に優しくされたらハマらない自信はありませんwww

 

真実は当の二人にしか分からないのですが、よくお店に呼ばれて飲みに行くのを目の当たりにしては、あっ...(察し)となっておりました。

 

あくまで私の感覚なのですが、彼女であればお店には呼びませんよね。

簡単な計算ができれば、お店でお金を使ってバックが入ってくるよりも、お金を使わない方が2人のお財布にとって損にはならないからです。

(システム、計算方法が違っていたらごめんなさい)

 

二件三件ヒモとして家を転々とし、本カノ()を複数人持つ清々しいクズ仕事が出来るホストが大学の同じゼミにいたため、どうもお店と関わりを持たせようとするホストは信用ならない、というのが私の見解です。

 

「あれは……騙されとるよなぁ???」

と、第3者は思うもののなかなか言い出せませんでした。

 

彼女達はどうなったのでしょうか……

私が先に辞めてしまったので行く末は分かりませんが、聡い彼女達なのでどこかで気づいているといいなと思います。

 

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私の古くからの友人で成功しているホストは、当初は飲みに行こうとすると物凄く嫌がられたものですが、役職に就くとプレッシャーがあるのか、むしろ営業をかけてくるようになり、寂しい気持ちになっています。

 

20年来の縁がお金に負けたような気がしています(遠い目)

 

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